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朱門 優(しゅもん ゆう)
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物書き
サークル:
無口な魔女たち
誕生日:
09/03
出身地:
埼玉生まれの埼玉育ち
趣味:
資料集め・散歩
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『ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。』

重版が決まりました!
これもすべて皆様のお陰です! ありがとうございます!


重版分は6月中旬頃から出回るようです。









双子座の二人の誕生日に素敵なお知らせをいただけて、嬉しいです。泣いた。




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ようやく拝読
aki
 遅まきながらこんにちは。&小説発売おめでとうございます。
 おお。重版も決定ですか。重ねてお祝い申し上げます。

 ……ええ。ちゃんと拝見していたのですよ。20日にブログ改装なさって気合入りまくりなところから皆様の「読んだよすげえぜ」な感動の声などもすべて。
 結局入手するのが遅れて、今まで皆様の喜びを横目で見ているしかなかったのですよ。
 ……しかし! 
 「オレはまだ読めてねえ……ちくしょう、すまねえ兄貴……」と血涙を振るったのも今は昔。
 私もようやく、晴れてお祝いの言を述べることができます。

 改めまして。小説発売おめでとうございます。そして、私たちに感動を分け与えてくださってありがとうございました。……本編読後にあとがきを拝読して感心しきり。ええ。きっと可憐でいじらしい許婚の一人や二人、過去の記憶のどこかに眠っているに違いない。そのうちきっと思い出すことでしょう。(笑)


 「2回目前提」とおっしゃいましたが、どうぞご心配なく。彼女の正体については登場時に看破いたしましたので。おかげさまで会話の妙を十分に堪能させていただきましたよ。誠意を持って正直に行った回答がことごとく的を外しているように見えて実はすべてど真ん中を射抜いているという……このギャップがたまらん。大笑いさせていただきました。この辺のしかけは本当にお見事です。
 しかし、それでも解けない謎も。彼女の名前の由来とか、別の彼女が「神巫」にこだわる訳とか。そもそも「お見合い」ってなんだ、とか。それらの謎がすべて明かされて、「ああ、いい話だ」と感動を覚えているときに、さらに畳み掛けるように最後の仕掛けが───最後の一行で、物語世界の奥行きと広がりが豁然と目の前に開く、そんな体験、なかなかできるもんじゃありません。
 この最後の一行の持つ破壊力はまさにウルトラ級───物語表現の白眉、と言ってもいいのではないでしょうかね?

 なんと申しますか、先生の物語構築のワザを建築に喩えますと、地上百階の高層建築を最上階から下に向かって組み立てていくような感覚が……あまりいい喩えではないかもしれませんが。
 で、読者の我々は、もちろん一階から順番に階段を使って上っていきます。「日常会話の妙」という楽しい景色を眺めながら、時に差し込まれる「謎の伏線」という奇観に首を傾げつつ、それでも笑いつつ時に感心しつつ、一歩一歩上っていくのです。……が、99階までに眺めた景色は、最上階に至ったとき突如様相を変えます。さっと開けた広大な天地の絶景にめまいを覚える我々は、同時に今までの景色はすべて、この広大な景観に出会わせるための「序章」であったことを思い知らされる───そんなイメージでしょうか。

 多分、今回は小説という媒体であるがゆえに、「最後の一行に仕掛けを置く」という方法を取られたのでしょうね。……ただ、それについてはひとつ残念なことが。先生もおっしゃっていますが、「尺に合わせるためにざくざく内容を削られた」ことが、確かにそこかしこから匂ってくるのですね。もういっそ、ページ数は倍でも良かったのでは……その中で、主人公輪君やヒロインたちの心の道程をもう少し丁寧になぞってみても良かったのでは……そんな憾みを、ちょこっとだけ感じてしまいましたね。もし、次に先生が500ページ以上の単行本を世に出されたとしたら、私はむしろ喜んで購入させていただきますよ。(^^;

 ともあれ、まことに堪能させていただきました。執筆ありがとうございました。


 ……ところで最後まで解けなかった謎がひとつ。
 ……陛下って何者? アンタ、ホンマにパンピーか?(笑)
2008/05/27(Tue)00:38:15 編集
Re:ようやく拝読
朱門 優(しゅもん ゆう)
> 遅まきながらこんにちは。&小説発売おめでとうございます。
> おお。重版も決定ですか。重ねてお祝い申し上げます。

ありがとうございます!

> ……ええ。ちゃんと拝見していたのですよ。

なんだこのドラマ……ちくしょう、もうとっくに枯れ果てたと思っていた涙が後から後から流れてきやがる……。

> 「2回目前提」とおっしゃいましたが、どうぞご心配なく。

たくさんの感想、それから僕なんかには勿体無いお言葉をいただき、ありがとうございます。
なんだか落ち着かないので柱に頭を打ち付けていますが、別に病気ではないので気にしないで下さい。

>「尺に合わせるためにざくざく内容を削られた」

なんだかんだいって、実際は倍以上書いて、それから半分にしました。
その辺りのネタは、また機会があったら書きたいですね。
今回、日の目を見なかった部分も含めて。

> ……陛下って何者? アンタ、ホンマにパンピーか?(笑)

胸に手を当ててみてください。
ほら、そこに陛下はいますよ……(まるで答えになっていない
2008/05/31(Sat) 15:30
無題
pyd17
昨日の朝、友人からこんなメールをもらいました。
「今日は何の日? フッフー」
あああああ。
いつ空は一月発売だったし、ナンなんだろう?
と思い、ヒントを尋ねると、
「今日生まれた人は何座になるか」
と返ってきました。

ああ。なっとくした。

策 さん と ふたみ さん の誕生日でしたね。


小説重版おめでとうございます。
弟も学校の図書アンケートに「ある夏のー」を
お勧め且つ購入希望と書いてくれたそうです。

そして、「aki」さんのコメントを拝見していて私も思ったのは、
内容の削減が実に惜しい。 そして。
陛下の詳細をしりたい。
流石は陛下。かっこいい。と終盤のシーンを読んでいましたが、あまりにもかっこよすぎるために気になってしかたがありません。

嗚呼、素敵な作品をありがとうございます。
2008/05/27(Tue)20:23:36 編集
Re:無題
朱門 優(しゅもん ゆう)
>策 さん と ふたみ さん の誕生日でしたね。

彼女たちは今でも僕の胸に生きている。
そして、彼女たちを今でも覚えていてくれている人たちすべてに感謝します。

>小説重版おめでとうございます。

ありがとうございます!

>弟も学校の図書アンケートに「ある夏のー」を
>お勧め且つ購入希望と書いてくれたそうです。

うわっ。なんかすごく嬉しいんですけど。
うわー。うわー。うわー。

>陛下の詳細をしりたい。
>流石は陛下。かっこいい。と終盤のシーンを読んでいましたが、あまりにもかっこよすぎるために気になってしかたがありません。

どうやら……陛下の時代が来てしまったようですね……(来ていません
2008/05/27(Tue) 22:29
名無しでん
重版おめでとうございますー。

書店で私が最後の一冊を買ったがために、世界中で何人が路頭に迷ったか心配していましたよ。

微妙に出版物に関わる仕事をしている者としては、朱門氏がいれば業界も安泰だとプレッシャーをかけてみたり…
2008/05/28(Wed)12:29:34 編集
Re:祝
朱門 優(しゅもん ゆう)
>重版おめでとうございますー。

ありがとうございます!

>書店で私が最後の一冊を買ったがために、世界中で何人が路頭に迷ったか心配していましたよ。

もうっ、やだなぁ名無しでんさんたらっ(身体をくねくねさせながら

>微妙に出版物に関わる仕事をしている者としては、朱門氏がいれば業界も安泰だとプレッシャーをかけてみたり…

あの……それは爪楊枝で空を支えるようなものなんですが……。
2008/05/29(Thu) 01:02
重版おめでとうございます!
KENGO
ども~、初めまして~
小説はレポートの合間にちまちまと読む予定だったんですが、あまりにも物語に引き込まれ過ぎて、一気に読破してしまいました。
勢いに乗って只今2回目途中です。
ちなみにレポートは……orz。
「いつ空」もそうだったんですが、今回の作品も言葉遊びによる表現とか、伏線が物凄く秀逸でしたね。
ラストもすごい泣けました。
でも、これだけすごいのに内容半分削ったってことですから、設定とか全部詰め込めていたらどんだけになるんだよって感じです!
他の方も言ってますけど、陛下なんか特に何かありそうなのに、あまり出てこなかったし…
そこらへんがちょっと残念でした。

でもいつか、今回出せなかった設定とか交えた作品を出していただけたらなぁと思います。

とにかく素晴らしい作品をありがとうございました!


最後に遅ればせながら、策とふたみ、ハッピーバースデー!!
2008/05/29(Thu)23:53:43 編集
Re:重版おめでとうございます!
朱門 優(しゅもん ゆう)
>ども~、初めまして~

はじめまして、KENGOさん。

>ちなみにレポートは……orz。

いや、レポート! レポート大事! 小説は後回しで!

>ラストもすごい泣けました。

感想、ありがとうございます。とても励みになります。

>他の方も言ってますけど、陛下なんか特に何かありそうなのに、あまり出てこなかったし…

「陛下はもったいない」という意見は結構いただきました。
うーん、そうか。もっと掘り下げてもよかったのか……。

>とにかく素晴らしい作品をありがとうございました!

こちらこそありがとうございます!

>最後に遅ればせながら、策とふたみ、ハッピーバースデー!!

ご存知ですか。
夜空に六つの星が瞬く刹那の言い伝えを──
2008/05/31(Sat) 15:37
ようやく読めた!
みゅげ
重版決定おめでとうございます。これだけ面白ければそりゃもう当然ですよね?ね?

宣言通り発売日に買ったもののいろいろと忙しくて読めずにいましたがやっと読み終わりましたー!
今回もいろいろなところに秘密が隠されていて、驚かされることも多く、楽しかったです。

それにしても、一途に尽くすけどなかなか報われないおにゃのこが毎回毎回可愛すぎるぞこんちくしょー!
次の作品も楽しみでしょうがないです。
次はpropellerでの話になるのだろうか?
なんにしても絶対買いますよー!面白いお話期待してます。


…ところでアネモイルートはどこー?
2008/06/03(Tue)02:08:48 編集
Re:ようやく読めた!
朱門 優(しゅもん ゆう)
>重版決定おめでとうございます。

ありがとうございます!
お陰様で、非常に好調な売れ行きだと編集さんからうかがっております。
なので僕は落ち着きませんんんんんんんn

>それにしても、一途に尽くすけどなかなか報われないおにゃのこが毎回毎回可愛すぎるぞこんちくしょー!

好きなんだ……好きなんだよ、そういう娘が……!
勿体無いお言葉、ありがとうございます。

>次はpropellerでの話になるのだろうか?

そうですね。そうなると思います。

>…ところでアネモイルートはどこー?

ほら、胸に手を当ててごらん?
どうだい? そこにアネモイはいるかい?(とても優しい目をしながら
2008/06/03(Tue) 21:42
YAT!読んだんです。
きまいち
ようやく読みましたー。電車の中で笑いながら。結構大変危険な危険人物だったという自負に充ち満ちております。
しかーし。これは借りて読んだのでした。てへ☆

というのも、ちょっとタイミングを逃して書店に並んでいたのを買えなかったという流れ。そして友人が買ってるから、ひとまず借りて読むかというそういう話(ストーリー)でした。

どうも、アネモイ派の人が多いようですが、あえて言わせてもらうなら、いちこ派です。いちこに従属したいわけです。罵られたいし、叩かれたいわけです。

こういう事を言うと、ただの危険な危険人物になりますね。そういう自負に、充ち満ちております。

次の作品も、楽しみにしています!
2008/06/12(Thu)00:17:08 編集
Re:YAT!読んだんです。
朱門 優(しゅもん ゆう)
>ようやく読みましたー。

ありがとうございます!

>しかーし。これは借りて読んだのでした。てへ☆

いえいえ、読んでいただけたのなら嬉しいのです。
でも買ってくれたらもっと嬉しいなっ(上目遣いで目を微塵も逸らさず

>いちこに従属したいわけです。罵られたいし、叩かれたいわけです。

いちこは頑張って無理してたのですよ。
毎日、鏡に向かって罵声の練習ですよ。

>こういう事を言うと、ただの危険な危険人物になりますね。そういう自負に、充ち満ちております。

その目の輝き……!
あ、あなたは本物の……!
2008/06/13(Fri) 04:12
ようやく手に入れました!
夕凪
単純に半端なく時間が無かっただけなんですが(汗)

で、買って速攻で最後まで読ませていただきました。
私はいつ空から入った若輩者なのですが、しっかり朱門ワールドを堪能させていただきました。
ちゃっかり見た目神社だったりする学校だったりとか、やたらカッコイイばあさんだったりとか、ポエマーな言葉を絶妙なタイミングで叩き潰すいつもの主人公に乾杯(笑)

アネモイの言葉遊びは楽しいですよね。ふたみの再来のような錯覚を覚えました。
アネモイがずれているのもアレですが、輪やいちこたちの勘違いもなかなか楽しい方向に傾いて、何処まで転がるのかと大笑いしながら読ませて頂きました。

そして後半の感動展開。いちこが輪を名前で呼んだ瞬間胸にきましたね。
その他も至る所で笑い、考え、泣かせてもらいました。

皆さんの書き込みを見て初めて知ったのですが、そんなにざくざく削られていたんですね……
どうりでサブキャラみんな、キャラが濃いわりに出番が少ないと思った……

これからも頑張ってください。
ゲーム、小説に関わらず次回作、期待してますっ!



追伸
書き込みは遅れましたが、策とふたみの誕生日はちゃんと祝わせてもらいました♪

追伸2
そういえば帯に書いてあった著者紹介で初めて知ったんですが、先生って『お朱門ちゃん』って呼ばれてたんですか?
2008/06/17(Tue)22:17:27 編集
Re:ようやく手に入れました!
朱門 優(しゅもん ゆう)
>単純に半端なく時間が無かっただけなんですが(汗)

お忙しいところお手に取っていただき、誠に感謝感激。

>で、買って速攻で最後まで読ませていただきました。

色々と勿体無い感想、ありがとうございます。

>皆さんの書き込みを見て初めて知ったのですが、そんなにざくざく削られていたんですね……
>どうりでサブキャラみんな、キャラが濃いわりに出番が少ないと思った……

そういや、僕があまりに余裕でページ数オーバーするんで、途中で「上下巻にしましょうか?」なんて提案を担当さんが出してくれたこともありましたっけ。
「いや、今回は初ラノベということでさくっと読んでもらえるようベターな話にしたのに、それでは本末転倒」と思い直し、必死でざくざく削りました。

>これからも頑張ってください。
>ゲーム、小説に関わらず次回作、期待してますっ!

ありがとうございます!
マイペースな男ではありますが、やれることからやっていきたいと思います。

>そういえば帯に書いてあった著者紹介で初めて知ったんですが、先生って『お朱門ちゃん』って呼ばれてたんですか?

著者紹介部分の原稿が編集さんから上がってきた時、「次に会った時には、彼に地獄突きを決めよう。迷うことはない」と思ったこともあったっけ。
はっはっは。今となってはいい思い出。
あ、でも『お朱門ちゃん』、気に入ってますよ。ユーザーさんに愛称つけてもらえるとか嬉しいじゃないですか。
でも、僕が「普通に書いたつもりなのに……」って言ってるのは別の意味だったんだけどな。付き合いが長くなるにつれ、編集さんの中で意味が混同しちゃったのかな。
でも、ま、あの著者紹介部分はずいぶんとウケが良かったみたいなので良し。なのです。
2008/06/18(Wed) 09:06
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